
鳳鳴
1797年に創業した鳳鳴酒造の代表銘柄「鳳鳴(ほうめい)」。蔵がある兵庫県丹波篠山市で、かつて丹波篠山藩の時代に藩校「鳳鳴義塾」から多くの偉人が生まれたことから、酒名を「鳳鳴」と名づけたそう。丹波篠山の地で、地元の米、水、そして気候や風土のなかで熟練の丹波杜氏の技術を受け継ぎながら、225年以上の間、コクのある力強い酒を醸し続けてきた。「酒は文化なり」という精神で、昔ながらの深い旨みと味わいを大切にした「田舎酒」を丁寧に醸し、心をうるおす酒造りをめざす。「鳳鳴 田舎酒 純米」は米の旨みが口いっぱいに広がり、これぞ日本酒と言われるようなずっしりとした味わいが特徴的。酸味と後味のキレの良さが料理との相性もばつぐんで、食中酒としておすすめの1本だ。



