
竹泉
竹泉は、「空」「風」「火」「水」「地」という4つの自然を表現したシリーズ展開を行う。じっくりと丁寧に熟成され、黄金色が特徴的な熟成酒「竹泉(ちくせん)」。昔ながらの三段仕込みで、兵庫県但馬地域の厳冬のなか、じっくり低温発酵してつくられる。醸すのは1702年創業の田治米合名会社。兵庫県朝来市に蔵をかまえ、「一粒の米にも無限の力あり」の理念のもと「今日も、明日も、明後日も飲みたくなるような米の旨みと酸味が十分に味わえるお酒」をめざす。現在は、全量兵庫県産の酒米と竹の川の伏流水を仕込みに使用。竹の川の「竹」と先祖の出身地である和泉から「泉」をとり、「竹泉」と名づけられたそうだ。「純米吟醸 山田錦 熨斗目色Vintage」は火の酒をイメージし、山田錦100%をつかった純米吟醸酒。米の旨みと熟成によってうまれたまろやかさが特徴的。食事とあわせて楽しむのがおすすめだ。
