
八咫烏
北岡本店の代表銘柄である「八咫烏(やたがらす)」。これは神武天皇の神話に登場する、日(太陽)の神のシンボルとしてつかわされた3本足の大きな鳥のこと。北岡本店のある奈良県吉野市にゆかりのある神武天皇の伝説にちなんで銘柄に名づけたといわれている。北岡本店は1868年から酒造業をはじめ、清酒のほかにも果実をつかったリキュールなど、さまざまなお酒造りに取り組んでいる。自社のお酒をつうじてコミュニケーションが生まれ、良い人間関係ができるきっかけになることをめざしている。令和2年の全国新酒鑑評会で6年連続入賞をはたした「八咫烏 大吟醸 雫酒」は、山田錦を50%磨きあげ、袋づりをして滴ったお酒だけを集めてつくられた日本酒。ワイングラスで香りを楽しみながらいただくのがおすすめだ。



