
みむろ杉
奈良にかつて「三諸山(みむろやま)」と呼ばれ、酒の神様としての信仰されてきた三輪山をご神体として祀る大神神社という日本最古の神社がある。そこからわずか徒歩数分の場所に位置している今西酒造は350年以上の歴史を重ねた現在、若き14代蔵元・今西将之さんが筆頭となり「三諸杉」と「みむろ杉」の製造をおこなっている。 「三諸杉」は地元流通商品で、ふくよかな味わいと芳醇な香りが特徴の酒。全国展開する「みむろ杉」は、控えめに抑えられた華やかな香りとフレッシュさが特徴の酒。さらに「みむろ杉」のなかでも2012年よりスタートした限定流通の「ろまんシリーズ」は爽快感ある甘さとジューシーさが、まるでラムネや清涼飲料水を思わせる味わいだ。いずれも洗練された瑞々しい口当たりで、日本酒初心者や苦手意識のある人でも抵抗なく受け入れることのできる飲み口の良さが人気を集めている。






