
月桂冠
月桂冠は、勝利と栄光のシンボルである月桂樹でつくった冠が由来。「京都・伏見の酒をナンバーワンにしてみせる」という想いを込めて命名された。1637年の創業から京都の南部・伏見に蔵をかまえ、日本全国から世界まで広がる酒を造る。「QUALITY、CREATIVITY、HUMANITY」を理念として、伝統を引き継ぎながらも時代にあった酒造りに挑戦。月桂冠は、常に業界をリードする取り組みを行う。例えば日本で初めて四季を通して酒造りができるシステムを完成させ、業界の機械化を後押ししたり、健康を意識する時代の流れにあわせて「糖質0」日本酒をつくったりする。「月桂冠 糖質ゼロ」は、すっきりした辛口の味わいで食事にもよく合うお酒だ。また「月桂冠 特撰」は、酒米を丁寧に磨いて低温でじっくり醸された本醸造酒。高品質かつコストパフォーマンスが良い点が評価され、IWC2018でグレートバリューアワードを受賞している。












