
秀よし
1655年創業の鈴木酒造店の代表銘柄「秀よし」は、かつて秋田藩主佐竹公が蔵の酒を「秀でて良し」と称えたことから由来する。鈴木酒造店の歴史は、初代・鈴木松右衛門が伊勢から現在の秋田県大仙市長野に移住し、酒造りをスタートしたことがはじまりだ。奥羽山脈の伏流水と良質な米に恵まれた地で、「その地の食文化にあう酒造り」をモットーに360年以上もの歴史を受け継ぐ蔵元。全量を自家精米で、銘柄毎の精米歩合にも気を配る。「秀よし 大吟醸」は、契約農家から仕入れた「山田錦」と「秋田酒こまち」を精米歩合40%まで磨いて醸したお酒。秋田流の長期低温発酵で丁寧に醸すことで、フルーティーな香りとなめらかな口当たりに仕上がっている。よく冷やしてワイングラスでいただくのもおすすめだ。









