
鈴正宗
江戸時代後期の1791年に創業し、200年以上の歴史をもつ矢尾酒造の代表銘柄「鈴正宗」。神社の「鈴」と名刀の代名詞である「正宗」から、凛々と鳴りキレのよいお酒という意味を込めて名づけられたそう。蔵をかまえるのは滋賀県南部の日野町。「お米から造るアルコール飲料である日本酒を楽しんでほしい」という想いで、料理やさまざまな場面で楽しめる日本酒造りに挑戦する蔵元だ。「鈴正宗 純米大吟醸山田錦 13.8」は日本酒初心者でもたのしめるようにとアルコールを低めに設定し、酸味やとがった味わいをなめらかになるよう醸した大吟醸酒。また「鈴正宗 パープル」は、柑橘系のさわやかな香りとやわらかな口当たり、淡麗でキレのよい後味が特徴。料理との相性もいいので、食中酒としてもおすすめだ。
