
瀧自慢
「百人が一杯呑むより 一人が百杯呑みたくなる酒」をモットーに、少数精鋭で手作りされる瀧自慢の定番ラインナップには、仕込み水に「平成の名水百選」にも選ばれた赤目四十八滝の伏流水を、原料米には伊賀盆地で契約栽培された山田錦と岡山県産備前雄町を使用。「2012年雄町サミット」で優等賞受賞、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)ではゴールドメダルを受賞、伊勢志摩サミットでは乾杯酒・食中酒ともに採用され、パーカーポイント90点獲得、平成20・25酒造年度全国新酒鑑評会金賞など数々の賞に輝く、人気と実力を兼ね備えた酒蔵だ。 正統派の穏やかな吟醸香の後には、まろやかな酸味とボリュームのある甘味が感じられる。そして両者が重なり合い口の中いっぱいに広がり、飲みごたえと余韻を生む。酸味と甘味と苦味などがバランスよく軽やかなため、冷酒でもぬる燗でもゆっくり食事とともに楽しむことができる最高の食中酒、そして家の常備酒と言えるだろう。


