
義左衛門
1853年創業の若戎(わかえびす)酒造の代表銘柄「義左衛門」は、創業者である重藤家七代目の儀左衛門の名から名づけられた日本酒。若戎酒造は、三重県伊賀市の室生赤目青山国定公園のふもとに位置し、山々にかこまれた自然豊かな土地に蔵をかまえる。山から流れでる軟水の伏流水と良質な酒米がとれる恵まれた地域であり、若戎酒造の酒造りを強く支えている。酒米は地元産の「山田錦」や三重県の酒米「神の穂」などを中心につかい、酵母を三重県オリジナルの5種を中心に使い分けるというこだわり。また精米はすべて自社で丁寧に行い、精米歩合は平均58%まで磨き上げている。35%まで磨き上げた「純米大吟醸 義左衛門」は、上品な香りとやわらかく繊細な味わいで人気の1本。お刺身などとの相性がよく、食中酒としてもおすすめだ。










