
白川郷
ユネスコ世界遺産にも登録された白川郷で、毎年9〜10月におこなわれるどぶろく祭り。国税庁からの認可をうけ、どぶろく祭りの伝統や独特の技法を伝えるにごり酒として「白川郷」がうまれた。「白川郷」を醸すのは、1837年に岐阜県大垣で創業した三輪酒造。大垣の地は名水の都として、湧水が多くでており、豊富な水源が三輪酒造の酒造りを支えている。伝統的などぶろくの製法を受け継ぎ、酒米だけでなく飯米もあわせて、清酒の2倍の米をつかっている。そうすることで「白川郷 純米にごり酒」ならではの濃厚な味わいがうまれるのだ。しっかりと冷やしたり、ロックにしたりすると、米の旨みと甘味をより感じられる。焼き鳥やうなぎなど、濃い味つけの料理とあわせて楽しむのもおすすめだ。



