
大雪乃蔵
合同酒精が醸す代表銘柄「大雪乃蔵」は、「本当にうまい北海道ならではの地酒を」という思いから誕生した。酒蔵は北海道の中央にあたる旭川市に位置し、昔から「北の灘」と呼ばれるほど米・水・気温がそろった酒造りに適した地域だ。原料米には北海道産の酒造好適米「吟風」や「彗星」を使用し、仕込み水には大雪連峰の名水を用いる。これにより、北海道の自然の恵みを生かした酒造りを実現している。最新技術を導入しながらも、麹造りや発酵の管理においては職人たちの技術を駆使し、高品質な酒造りをめざす。「純米吟醸 大雪乃蔵 絹雪」は、「吟風」を精米歩合50%まで磨いた、なめらかな口当たりと優雅な香りが特徴の逸品。スッキリとした飲み口は、冷やして食中酒として楽しむのがおすすめだ。


