
常山
「常山」を販売する常山酒造は1804年の創業である。200年を超える歴史の中、歴代の蔵元たちの思いと共に「常山」は受け継がれてきた。現在9代目となった常山酒造は ”和醸良酒” 造り手の和から良い酒が生まれる。という理念のもと酒造りを行っている。辛口でキレが良いのが特徴ですっきりとした飲み心地である。福井県を旧国名で越前ということから、越前辛口と表現される。2020年にはフランスで開催された日本酒コンクール、純米大吟醸の部において「常山 純米大吟醸 特別栽培米 美山錦」が金賞を受賞した。
とこやましゅぞう

常山酒造は、福井県福井市に蔵を構える酒蔵です。そして、さらなる高みを目指し「銘酒としてその名が轟くように」という想いをこめて誕生したのが現在の主力銘柄「常山」です。わり、きれ上がりの良い淡麗でありながらも米の旨みを十分に引き出す“淡麗旨口”すなわち“越前辛口”を表現する酒づくりを特長としています。常山の酒米は、福井県嶺北地方のほぼ中央に位置する福井市美山地区で育てられています。米、冷涼な気候、淡麗辛口の酒質、食中酒としての設計などが、酒造りの特徴として挙げられます。銘柄には「常山」「羽二重正宗」「越山若水」などがあります。福井県福井市という土地と「常山」などの銘柄を重ねて知ることで、蔵の個性がより具体的に伝わります。

「常山」を販売する常山酒造は1804年の創業である。200年を超える歴史の中、歴代の蔵元たちの思いと共に「常山」は受け継がれてきた。現在9代目となった常山酒造は ”和醸良酒” 造り手の和から良い酒が生まれる。という理念のもと酒造りを行っている。辛口でキレが良いのが特徴ですっきりとした飲み心地である。福井県を旧国名で越前ということから、越前辛口と表現される。2020年にはフランスで開催された日本酒コンクール、純米大吟醸の部において「常山 純米大吟醸 特別栽培米 美山錦」が金賞を受賞した。


銘柄名・ランキング・画像提供:SAKETIME