
玉旭
富山市に位置する玉旭酒造(創業1808年)によって醸される「玉旭」(たまあさひ)は、富山県産の米を全量使用し、地元の酒造りにこだわっている。富山県内では珍しく、酒米の山田錦や雄山錦を使用するスタートを切り、さらに食米としても知られる富富富(ふふふ)も採用している。「玉旭」という名前には、特別な意味が込められている。「玉」は「おおらかさ」を象徴し、誰からも愛される酒蔵であることを目指している。「旭」は、酒を楽しむ時間、料理、おわら風の踊り、祭りの曳山などを「照らす」ような飲み物でありたいという願いを表している。








