
幻の瀧
富山県初の女性杜氏が誕生した皇国晴酒造の代表銘柄「幻の瀧」。皇国晴酒造がある富山県黒部市の山奥に、雪解けの季節になるとあらわれる大瀑布の響く音から姿の見えない「幻の瀧」と名づけられたそう。明治15年に生地の町で創業した皇国晴酒造は、北アルプスの雪解け水を仕込み水に使用。この水は日本名水百選に選ばれており、「清水(しょうず)」と呼ばれる。富山県初の女性杜氏として注目される岩瀬由香里氏。広島県の酒類総合研究所での経験を経て、2022年から杜氏に就任した。昔ながらの手法をまもりつつ、「毎日気軽にのんでいただける美味しいお酒」を届けることをめざす。「純米吟醸 幻の瀧」は、ワイングラスでおいしい日本酒アワードで3年連続金賞を受賞した実力酒。酸味と旨みのバランスがよく、食中酒としてもおすすめ。冷やでも燗でも楽しめる味わいにこだわった商品だ。






