
羽根屋
立山連峰を源水とする常願寺川水系湧水をベースに、1916年(大正5年)創業。全国市場向けの限定ブランド『羽根屋』は蔵元羽根家の屋号である。蔵元杜氏である羽根敬喜氏が“翼が飛翔するが如く、呑む人の心が浮き立つような日本酒として存在したい”との思いで、全量大吟醸並の手間をかけ、年間を通じての製造体制を組み醸し上げる。夫の酒造りを支える妻千鶴子さんも、ファンや取引先から「羽根屋の女将さん」として厚い信頼を集めている。 富山の地酒としてのテロワールを表現すべく、『純米大吟醸50 翼』や『純米吟醸・煌火(きらび)』は富山県産「五百万石」で全量仕込む。富山県産山田錦を用いた「越中山田錦」のほか、県オリジナルの酒造好適米「富の香」を使ったラインナップも揃え、国内外のコンペティションでは数多くの受賞歴を誇る。『純米大吟醸50 翼』はJALファーストクラス・ラウンジにも採用されている。



