
翠露
「舞姫」にならぶ代表銘柄である「翠露(すいろ)」。希少な酒造好適米「雄町」を精米歩合49%まで丁寧に磨き、長期低温発酵で醸されたのが「翠露 純米大吟醸 雄町」だ。大吟醸らしいフルーティーで爽やかな香りとしっかりと米の旨みも感じられる大吟醸酒。料理とあわせても飲みやすく、初心者にもおすすめの銘柄だ。長野県諏訪市には5つの蔵が立ち並ぶ通りがあり、そのひとつが「翠露」を醸す舞姫だ。1894年に創業し「顔の見える酒づくり」をモットーに、長年地元に愛される酒を醸してきた。仕込み水には霧ケ峰の伏流水をつかい、米は顔が見える契約農家から仕入れる。また鮮度高くフレッシュな味わいを届けたいという思いから、年中氷点下で瓶貯蔵を行う。伝統を受け継ぎ手造りの作業も残しながら、時代にあわせた革新的な酒造りに挑戦する蔵元だ。






