
イットキー (It's the key)
日本酒の新しいトビラをひらくカギをイメージして、英語で「It’s the key」から名づけられた「イットキー」。ラベルも目をひくデザインで、おもわず手にとってしまった方も多いのではないだろうか。そんな新しい日本酒を醸すのは、1637年創業の玉川酒造。豪雪地帯である新潟県魚沼市に蔵をかまえる老舗酒蔵だ。気候の特性をいかし、雪で貯蔵庫をおおってつくった天然の冷蔵庫「雪室」に、酒の一部を保管。1年を通して2〜3℃に保たれるので、じっくりと熟成されてまろやかな味わいになる。イットキーはスッキリと爽やかな味わいで、アルコール度数も低めなので飲みやすいのが特徴。生原酒のイットキーは、11月上旬〜3月下旬の期間・数量限定で販売され、マスカットのようなジューシー感と爽やかさを楽しむことができる。ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017では、メイン部門で最高金賞を受賞。ぜひワイングラスで味わっていただきたい一本だ。









