
越乃雪椿
「越乃雪椿」の名は、ユキツバキの花の様子から名づけられた。酒蔵がある新潟県加茂市はユキツバキで有名な地。厳しい雪国の冬に耐え、雪解けとともに花を咲かせることから、酒造りに対する姿勢もこうありたいと考えたそう。1806年に丸若酒造として創業し、1987年に雪椿酒造へと改名した蔵元。「おもしろ、おかしく、誠実な酒造り」をおこなうことをモットーに、日々ワクワクする酒造りに挑戦している。2011年からは純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒のみに限定し、高品質でユニークな酒にこだわる。なかでもユキツバキから作った酵母「雪椿酵母」をつかった独自のお酒は、柑橘フルーツのような華やかな香りと爽やかな酸味が特徴。越乃雪椿 純米吟醸「花」は、低温発酵で旨みと辛口ですっきりした味わいなので、食中酒として飽きずに飲みつづけられるのが魅力だ。



