
白龍
新潟県阿賀野市に蔵をかまえる白龍酒造の代表銘柄「白龍」。もともと船に関わる回船問屋だったことから、海の神様である龍から由来して名づけられた銘酒。白龍酒造は1839年に創業し、越後杜氏の伝統を受け継ぎながら、約185年以上のあいだ淡麗辛口の酒造りを続けてきた。阿賀野川水系の豊富な伏流水は酒造りだけでなく、上質な酒米作りにも使われる。「五百万石」をはじめ、地元の契約農家から仕入れた酒米を使い、生産者の顔が見える酒造りにこだわる。また全国新酒鑑評会をはじめ国内外で高い評価を受けており、なかでも酒米「越淡麗」を使って醸した「大吟醸 白龍」は、モンドセレクションで17年連続金賞を受賞している実力酒。普通酒の2倍の時間をかけて低温でじっくりと醸しているため、まろやかなコクが際立つ。フルーティーな吟醸香が広がる、贈り物にもおすすめの日本酒だ。



