
今代司
「今の時代を司る」という意味をもつ今代司酒造の代表銘柄「今代司」。敷居が高くみられがちな伝統産業でもある日本酒を身近に感じてもらうため、「今の時代にあった酒の楽しみ方を提供する」ことをめざす。今代司酒造は1767年に初代但馬屋十左ェ門が創業。当初は酒の卸業や旅館業などをしていたが、明治中期から本格的に酒造りに参入して以降、長く新潟県で愛される日本酒をつくり続けてきた。お酒を通して人をむすぶことをコンセプトに、伝統を守りながら時代にあった酒造りに挑戦する。その取り組みのひとつとして、2006年以降はアルコール添加を行わない全量純米仕込みに製造方法を変更。また菅名岳の天然水と新潟県産米100%をつかい、純米専門の酒蔵として味の追求を重ねる。「純米吟醸 今代司」は爽やかな香りとキレのある味わいが特徴の日本酒。全国燗酒コンテスト2023「プレミアム燗酒部門」で金賞を受賞した1本だ。












