
あづまみね
あづまみね
★★★★★★★★★★66件
- 全国
- 811位
- 岩手県
- 13位
あづまみねしゅぞうてん

吾妻嶺酒造店は、岩手県紫波郡紫波町に蔵を構える、1684年創業の酒蔵です。この「権兵衛酒屋」や現在の岩手県で最古の造り酒屋であると同時に、日本最大の杜氏集団である南部杜氏が誕生するきっかけとなった蔵であります。創業以来の看板銘柄「吾妻嶺」は、蔵の裏手にある町内最高峰の御山「東根山(あずまねさん)が永遠であるように当蔵も末長く皆様にご愛飲頂きたいと言う願いから命名されました。。誕生するきっかけとなった蔵であります。。吾妻嶺酒造店は、醸造用アルコールを添加した製品を一切廃止。平成30年秋の仕込みから、純米大吟醸・純米吟醸・純米酒のみに特化した酒造りに専念することを宣言致します。。銘柄には「あづまみね」「悠楽」「吾妻嶺」などがあります。オンラインショップ、直売店・蔵元限定商品、見学情報もあり、蔵元の酒や歩みに触れられる場を持っています。岩手県紫波郡紫波町という土地と「あづまみね」などの銘柄を重ねて知ることで、蔵の個性がより具体的に伝わります。



岩手県最古の蔵元・吾妻嶺酒造店が醸す代表銘柄「吾妻嶺」。蔵の裏にある「東根山(あずまねさん)」のように、長く飲まれる酒であるようにと願いを込めて名づけられた銘酒だ。吾妻嶺酒造店が蔵をかまえるのは、岩手県紫波町。1684年の創業から南部杜氏最古の蔵として伝統の技を代々引き継ぎ、仕込みからラベル貼りまで丁寧な手造りの酒造りを大切にする。品質第一主義をモットーに、純米酒と純米吟醸酒のみを年間3万本に限定して醸すことにこだわる蔵元だ。仕込みには東根山からの軟水伏流水と、自社栽培の酒米を中心にした地元・岩手県産の米を使用する。「吾妻嶺 純米吟醸 美山錦」は、酒米「美山錦」を精米歩合50%で醸した定番酒。しっかりとした米の旨みと芳醇な味わいが感じられ、料理との相性も良いため食中酒としても楽しめる1本だ。


銘柄名・ランキング・画像提供:SAKETIME