
越後桜
越後桜酒造の蔵名を冠した新潟県の代表銘柄のひとつ「越後桜」。日本有数の米どころである現在の新潟県阿賀野市にて、1890年に創業した酒蔵。以来、地元の米や風土をいかした酒造りを続けてきた。2009年には蔵を全面改装し、最新式設備を導入。吟醸造りに特化して、昔ながらの製法に近い形で醸している。一般的には高価な大吟醸酒を日々の食卓で楽しめるようにと、日々新しい酒造りに挑戦中だ。数々のアワードでも金賞を受賞し、国内外で評価されている。「大吟醸 越後桜」は、華やかな香りと繊細な味わいが特徴で、よく冷やしてワイングラスで香りを楽しむのがおすすめ。スッキリとした後味なので、食事とあわせてもバランスがよく、食卓で楽しめる大吟醸酒として長く愛されている越後桜酒造の看板商品だ。




