
盛升
1818年の創業以来、地元で親しまれてきた黄金井酒造の代表銘柄「盛升」。創業者である黄金井伝四郎氏が「升屋」という屋号で濁酒屋を始め、益々の繁盛への願いを込めて「盛升」と名づけられた。黄金井酒造は、東丹沢の豊かな自然に囲まれた、神奈川県厚木市に蔵をかまえる。仕込み水には、東丹沢山麓からの伏流水を使用し、全国から厳選した酒米とともに、伝統的な手法で手間を惜しまない丁寧な酒造りを行う。「神奈川の名工」に選ばれた、飯塚醸造長を中心に醸した「大吟醸 盛升」は、令和3年の全国新酒鑑評会から4年連続で金賞を受賞し、その味わいは高く評価されている。華やかな吟醸香とすっきりとした飲み口で、日本酒初心者にも飲みやすい1本。食前酒として楽しむのもおすすめだ。



