
東魁盛
「東の国の魁(さきがけ)として盛んになる」という想いをこめて名づけられた、小泉酒造の代表銘柄「東魁盛」。近年は、国内外の品評会などでも評価されている。社長自らが杜氏として、消費者に喜ばれるお酒をめざして日々商品開発をおこなう。小泉酒造は、1973年に千葉県の鹿野山のふもとに創業。鹿野山から流れる湊川からの良質な水を仕込み水に使用。「酒造りは米作りから」として、米は地元農家や自社で栽培した酒米をつかっている。そんなこだわりの自社田で栽培した五百万石を100%つかった「東魁盛 特別純米 自社田五百万石」は、控えめな香りで食事にあわせやすい日本酒。優しくさわやかな甘味と米のまろやかな味わいを感じられる。SAKE COMPETITION 2023では、SILVERを受賞した注目の一本だ。







