
開華
350年以上の歴史をもつ、栃木県内最古の蔵元・第一酒造が誇る代表銘柄「開華」。その酒名は文明開化に由来する。1673年に栃木県佐野市にて創業した第一酒造は、1998年からより高品質な酒造りを求め、全銘柄特定名称酒へと移行した。小仕込みで素材にこだわり、仕込み水は日本名水百選に選ばれた良質な水を使用し、原料米も自社で田植えから収穫まで行う。徹底した品質管理の結果、全国新酒鑑評会では11回もの金賞受賞歴をもつ。自家栽培の「ひとごこち」を使い、昔ながらの生酛造りで醸した「開華 生酛特別純米酒」は、柑橘系の香りと爽やかな酸が鼻をぬける軽やかな味わいが特徴。「全国燗酒コンテスト2022 プレミアム燗酒部門」で金賞を受賞しており、熱めの燗で飲むのもおすすめ。旨みがより引き立ち、食事とも美味しくいただけるだろう。






