
天明
福島の会津坂下で日露戦争が勃発した明治37年(1904年)に創業。3代続けて女性が蔵元を務め、酒造りの現場は女人禁制と言われた時代があった中、全国的にも珍しい歴史を持つ。2011年、蔵元杜氏となった6代目鈴木孝市氏は、東日本大震災で被災した蔵を再建すべく、「ハート天明」「天明 中取り零号」をリリース。「ハート天明」は売上の一部を義援金として寄付し、震災復興の シンボル的な商品となった。 ほぼ年間を通した製造を可能にするのは、最新設備と10~30代の女性を含む製造スタッフ。代表銘柄の「天明」は製法や米にこだわり、季節ごとの味わいと透明感を大切にしたシリーズ。華やかな香りに軽やかな味わいが特徴の「一生青春」、初心者向けの日本酒ベースのリキュール「snowdrop」ほか、季節限定のリリースも多い。









