
山の井
1688年に福島県の南会津で創業した会津酒造の銘酒「山の井」。古くに使っていた酒名を引き継ぎ「やわらかく、きれいで、飲みやすい」酒質を追究する、2012年に誕生した銘柄だ。会津酒造は江戸時代から使われている土蔵で、伝統技術を引き継ぎながら会津の軟水と米にこだわる酒造りを行う。蔵元杜氏として酒造りをリードするのは、東京農大卒業し都内の酒造店で修行した経歴をもつ、9代目当主の渡部景大氏。製造工程などを一新し、南会津の地をより多くの人に知ってもらえるような酒造りをめざす。「山の井 黒 流れ星」は、「夢の香」と「福乃香」を異なる精米歩合で醸した日本酒をブレンドした酒。流れ星のようにスッと消える味わいをめざしてブレンドされており、爽やかな後味はつい盃が進んでしまうような1本だ。








