
雪小町
1871年に御神酒酒屋として創業した、渡辺酒造本店が醸す代表銘柄「雪小町」。渡辺酒造本店が蔵をかまえるのは、阿武隈山の麓にある福島県郡山市東部の西田町。その土地柄、北国の美酒であるよう願いを込めて、北国の「雪」と美酒(美人)の「小町」から名づけられた銘酒だ。仕込みにはあぶくま鍾乳洞を源泉とするミネラル豊富な中硬水を使用。原料米は自社田と契約農家で栽培された地元産の酒米を使用し、杜氏を中心に芳醇辛口の酒質をめざす。「雪小町」シリーズは、全国新酒鑑評会で何度も金賞を受賞している実力酒だ。福島県オリジナルの酒米「福乃香」を使用し、低温でじっくりと醸した「純米大吟醸 雪小町 福乃香」は、ふくよかな米の旨みと爽やかなキレのある後味が特徴。シャープで辛口の味わいは、食中酒として最適だ。

