
寒北斗
「地元を愛し、原点を大切にする」という想いをこめて、蔵がある地元の北斗宮の名前からつけられた銘柄「寒北斗」。じつは寒北斗酒造は、1792年に玉の井酒造として福岡県に創業した歴史がある。水質のよい嘉麻川の伏流水を、蔵内の2カ所の井戸から汲み挙げられたことへの感謝の意をこめて、「玉の井」と名づけたそう。その後、福岡を代表する銘柄をつくりたいという酒販店の要望から、できるかぎり地元の素材をつかって福岡らしさを追求した結果うまれたのが「寒北斗」だ。全国のコンクールで受賞をかさね、蔵元の代表銘柄となったことから、2011年に社名も寒北斗酒造に変更した。寒北斗の誕生から30年が経った今、次の30年にむけて「30年後の還暦にも、福岡で一番美味い酒。」をめざしたプロジェクトを始動。新たな志で、より旨い酒をめざしている。定番酒「寒北斗 特別純米」は、飲み飽きしない優しい香りと味わいが特徴の日本酒だ。






