
雅山流
禅の言葉である「山流」から、「物事の固定観念にとらわれず自由な発想のお酒を醸したい」という想いを込めて名づけられた新藤酒造店の銘酒「雅山流(がさんりゅう)」。本物の地酒を追究した末に、自社田で原料米から一貫生産してみようとの発想から1997年に発売されたお酒だ。新藤酒造店は、明治3年に山形県米沢市で創業した老舗の酒蔵。蔵元杜氏として酒造りをリードするのは、10代目の新藤雅信氏だ。雅山流シリーズは「裏雅山流」も含めると、13種類以上を展開する。季節毎に出る酒はそれぞれ味わいが異なり、ぜひ飲み比べていただきたい。定番の「新藤酒造店 雅山流 純米吟醸」は、自社栽培した「出羽燦々」を精米歩合50%まで磨いて醸した純米吟醸酒。フレッシュで爽やかな香りときれいな味わいで、日本酒初心者にも飲みやすい1本だ。






