
金鯱
愛知県を代表する酒蔵になりたいという想いで、愛知県のシンボルでもある「金のしゃちほこ」にちなんで名づけられた、盛田金しゃち酒造の銘酒「金鯱」。盛田金しゃち酒造は、1848年創業の天埜酒造を前身にもつ歴史ある酒蔵。愛知県半田市亀崎に蔵をかまえ、小さな蔵だからこそできる手間暇かけた手造りの酒造りにこだわる。盛田金しゃち酒造がめざすのは、「米の旨みを感じるまろやかな口当たりで、透明感のある酒」だ。仕込みには、知多半島を流れる軟水の伏流水と、酒質にあわせて全国から厳選した良質な酒米を使用する。2023年9月から杜氏に就任した神谷尚宏氏は、数々の鑑評会で受賞歴のある実力者だ。「金鯱 大吟醸」は、山田錦を40%まで磨き丁寧な手作業で醸した1本。華やかな香りとさわやかな味わいが特徴だ。

