
長生舞
ちょうせいまい
★★★★★★★★★★15件
- 全国
- 1,413位
- 石川県
- 32位
くぜしゅぞうてん

久世酒造店は、石川県河北郡津幡町に蔵を構える、1786年創業の酒蔵です。創業天明六年(1786年)以来、自社の田にて独自の酒米(長生米)を作り、仕込み水は、(硬水)と(軟水)の2種類を使い分けて仕込んでおります。酒造りと一貫して生産しています。創業天明六年(1786年)以来、自社の田にて独自の酒米(長生米)を作り、仕込み水は、(硬水)と(軟水)の2種類を使い分けて仕込んでおります。水、米、食中酒としての設計などが、酒造りの特徴として挙げられます。銘柄には「長生舞」「能登路」があります。酒蔵見学、見学ページ、見学情報もあり、蔵元の酒や歩みに触れられる場を持っています。石川県河北郡津幡町という土地と「長生舞」などの銘柄を重ねて知ることで、蔵の個性がより具体的に伝わります。


石川県津幡町に蔵をかまえる、久世酒造店が醸す銘酒「能登路」。1786年の創業から230年以上の歴史のなか、能登杜氏のひとつの家系が代々襲名制で久世酒造店の酒造りを支えてきた。「良い酒を造るには良い米から」という信条のもと、創業以来、自社田で独自の酒米「長生米(ちょうせいまい)」を栽培し、米作りから酒造りまでを担う蔵元だ。酒質にあわせて酒米を使い分けるのも久世酒造店のこだわりで、石川県産の「石川門」「五百万石」から兵庫県産の「山田錦」まで、様々な酒米を使用する。仕込み水は、ミネラルが豊富な硬水の地下水と軟水の湧き水「清水」を商品にあわせて使い分けている。「能登路 純米吟醸」は、硬水で仕込んだ男酒。長期低温発酵することで、アルコール度数は18度と少し高めで、力強い味わいが特徴だ。
銘柄名・ランキング・画像提供:SAKETIME
酒蔵見学は予約が必要。料金: 300円(税込)、日時: 9:00〜19:00 定休日:水曜日・日曜日 インターネットでのご、所要時間: 約1時間
実際の開催状況や詳細は、訪問前に酒蔵公式情報をご確認ください。 確認日: 2026/06/30