
銀嶺月山
山形県の月山にちなんでつくられた「銀嶺月山」。400年の年月をかけて湧きでる月山の雪解け水は、日本名水百選の「月山の伏流水」となり銀嶺月山の酒造りを支えている。1972年に現在の山形県寒河江市に創業した月山酒造。「雪と緑と名水の酒蔵」とよばれ、地元杜氏を中心に伝統的な手法で丁寧に酒造りをおこなう。大豪雪地帯でもあるこの地の厳しい寒さは、酒の香りを引きたたせ、フレッシュな口あたりに仕上がる。丁寧に醸された日本酒は、数々のコンテストで賞を受賞。「銀嶺月山 純米大吟醸」は、ワイングラスでおいしい日本酒アワード2022で金賞を受賞した1本で、「山田錦」を45%まで磨きあげてつくられた、洗練された味わいと華やかな香りが特徴だ。どんな食事とも相性がよいので、食中酒としてもおすすめ。




