
千代の園
ちよのその
★★★★★★★★★★64件
- 全国
- 761位
- 熊本県
- 6位
ちよのそのしゅぞう
千代の園酒造は、熊本県山鹿市に蔵を構える、1896年(明治29年)創業の酒蔵です。醸造製造販売社長挨拶平素は千代の園をご愛飲いただき、ありがとうございます。千代の園の創業は明治29年(1896年)。それまで米問屋を営んでいた本田喜久八が酒造りを始めました。酒造についてのご案内です。top of page千代の園酒造Chiyonosono Sake BreweryABOUT 明治29年創業。酒造についてのご案内です。top of page千代の園酒造Chiyonosono Sake BreweryABOUT 明治29年創業。銘柄には「千代の園」「泰斗」「産山村」などがあります。熊本県山鹿市という土地と「千代の園」などの銘柄を重ねて知ることで、蔵の個性がより具体的に伝わります。


泰斗(たいと)は「他県に負けない旨い酒を熊本でつくりたい」という想いで発足した「くまもと酒文化の会」のプライベートブランド。千代の園酒造が製造し、熊本県を中心に限られた店舗でしか買うことができない日本酒だ。純米吟醸、純米吟醸生、特別純米酒、特別本醸造、純米大吟醸の5種類に加え、季節限定のお酒もあるため、熊本県を訪れるときにはぜひ試してほしい銘柄。「純米大吟醸 泰斗」は熊本県産の酒米をつかい、酒袋で丁寧にしぼって手づくりしている。華やかな香りとお米の味が感じられ、すっきりとした飲み口が特徴だ。千代の園酒造は明治29年の創業から今日まで、国内外で数々の賞をとり評価されている。特に「純米吟醸 泰斗」は、2年連続KURA MASTERでプラチナ賞を受賞している注目の1本だ。

産山酒米研究会が、自ら無農薬・鯉農法で栽培した酒米「五百万石」を使って醸した、千代の園酒造の銘酒「産山村」。千代の園酒造は1896年に創業した、熊本県山鹿市に蔵をかまえる老舗酒蔵。もともと米問屋だったことから米に強いこだわりをもち、現在も100%自家精米を貫いている。仕込み水には、環境省指定の名水百選に選ばれた「池山水源」の良質な水を使用。現在は中嶋杜氏と4代目当主の本田 雅晴氏を中心に、飲み手の心を豊かにする消費者目線を大切にした酒造りをめざす。近年では、日本酒では珍しいコルク栓を用いた純米大吟醸酒を発売するなど、新たな挑戦にも積極的に取り組む。熊本県内限定で発売されている「産山村 純米吟醸」は、米の旨みとキレのある後味が特徴の酒。飲み飽きせず、食中酒としても安心して楽しめる1本だ。





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