
瑞鷹
数々の受賞歴をもつ瑞鷹シリーズ。創業者の吉村太八が、元旦の朝に酒蔵の戸をあけると鷹が舞いこんできたことを、めでたい瑞兆だとして「瑞鷹」と名づけたそう。1867年に熊本県で創業した瑞鷹株式会社は「こころのうるおい、醸します。」をモットーに、お酒造りを通して人々に「うるおい」や「やすらぎ」を与え、地域に貢献していくことをめざしている。熊本県産のオリジナル酒米「華錦」や自然農法でつくった「吟のさと」など、地元で栽培された米をつかった酒造りをおこなう。また阿蘇の良質な水と、熊本県で開発された「熊本酵母」を使用。酒質にあわせた麹造りにも強いこだわりをもち、華やかでふくらみのあるバランスの良い酒をめざしている。最新の受賞酒「瑞鷹純米大吟醸 金」は、2023年度のKura Master純米大吟醸酒部門で金賞を獲得した、国内外で評価される一本。華やかな香りと甘みが特徴で、ワイングラスでいただくと魅力がなお引きたつのでおすすめだ。



