
豊潤
1868年創業の小松酒造場が醸す代表銘柄「豊潤」。小松酒造場は一度は製造休止したものの、2008年に6代目蔵元杜氏の小松潤平氏が帰郷したことを機に酒造りを再開し、「豊潤」が誕生した。蔵をかまえる大分県宇佐市長洲地区は、酒造りに最適な水と良質な米に恵まれた地域。原料米は、九州産の米を中心に使用する。特に「豊潤」には大分県で開発された「大分三井」を復活させ、この地でしかできない酒造りにこだわる。めざすのは、油を使った料理や味付けの濃い料理と相性がよい名脇役の日本酒だ。「豊潤 特別純米 辛口」は、米の旨みと酸のバランスがよく、キレのある喉ごしが特徴の辛口純米酒。すっきりと爽やかな飲み口なので飲み飽きせず、冷酒からぬる燗まで好みの飲み方で楽しめる究極の食中酒だ。

