
光武
1688年創業の光武酒造場の代表銘柄「光武(みつたけ)」。光武酒造場は佐賀県鹿島市に蔵をかまえ、「酒造りは人づくり」という信念のもと、伝統を受け継ぎながら時代にあわせて革新的な酒造りを行う。仕込みには地元・佐賀県の契約農家からの酒造好適米と多良山系の良質な伏流水を使用。吉田龍一杜氏を中心に、光武酒造場が醸す酒によってたくさんの人々が幸せになれる酒造りをめざす。「手造り純米酒 光武」は、機械をつかわず昔ながらの箱麹と呼ばれる方法で麹造りを行う。これにより、米の旨みが引き出され、芳醇で豊かな味わいを作り出す。一方でフルーティーな香りも感じられ、和食との相性もばつぐん。冷でも燗でもおいしくいただけて、国内外の様々なコンクールで成果を残している実力酒だ。








