
Ohmine (大嶺)
1822年に創業した大嶺酒造は、1955年の休業から約50年以上たった2010年に秋山剛志氏によって復活。カルスト大地として知られる山口県の秋吉台で新たな挑戦をはじめた。不老長寿のご利益があるとされる別府弁天池の湧き水はカルシウムやミネラルを含んでおり、仕込みにつかうことで発酵を促進させ雑味のないきれいな酒質に仕上がる。大嶺酒造のこだわりは、加水調整をしない純米原酒のみを扱うこと。素材の味わいを最大限引き出したアルコール度数14%台の純米酒は、日本酒好きにも新たな出会いをもたらしてくれるだろう。昔ながらの製法を取り入れつつ、現代の技術だからこそできる日本酒造りをめざす。地域の気候や土地を表現し、その土地ならではの日本酒を表現するのが大嶺酒造流だ。「大嶺3粒 火入れ 愛山」は、米の粒を表現したラベルが特徴的。最高品質の酒米「愛山」をつかい、芳醇な米の旨みとフレッシュな味わいが人気の1本だ。



