
隠岐誉
隠岐酒造の代表銘柄「隠岐誉」は、公募によって命名された銘酒。隠岐酒造は、隠岐で酒造りを続けるため、西郷酒造組合の5社が合同で1972年に設立した酒蔵で、その際に誕生したのが「隠岐誉」だ。現在は、島根県隠岐の島町に蔵をかまえる。「酒質の向上に天上なし」をモットーに、徹底した品質管理で、伝統的な技術と自然の恵みを活かした酒造りを行う。仕込み水は「名水百選」に選ばれた湧き水を使用し、原料米は「山田錦」「五百万石」「改良雄町」などの酒造好適米を自家精米している。「隠岐誉 純米吟醸」は、KURAMASTER 2024で金賞を獲得した受賞酒で、繊細で上品な香りと米の旨みがやさしく広がる。酸のバランスの良さが和食との相性が良く、食中酒としても最適だ。




