
勝山
江戸時代の元禄年間に創業し、320年以上の歴史をもつ老舗酒蔵・勝山酒造の代表銘柄「勝山」。酒名の由来は「勝ち星を山のようにとる」という縁起担ぎと、当時流行していた「勝山髷(まげ)」からとったとされる2つの説がある。勝山の酒造りには、泉ヶ岳から湧きでた天然シリカを多く含む硬度35度の軟水を使用。また原料米は銘柄により使い分けており、DIAMOND AKATSUKI、暁、伝には兵庫県産山田錦を、縁や䴇には地元仙台市泉区産の一等ひとめぼれを使う。国内外で数々の受賞歴がある「勝山 献(けん)」は、上品な吟醸香と米の旨みのバランスがよい究極の食中酒。袋搾りでじっくりと時間をかけて搾ることで、雑味がなくクリアな味わいに仕上がる。魚介類などの淡白な料理との相性がよく、しっかりと冷やしてワイングラスでいただくのがおすすめだ。





