
白鴻
盛川酒造の代表銘柄「白鴻(はくこ)」。飲むたびに深い味わいとキレのある後味で、飲み飽きせずずっと飲み続けられるお酒として愛される。それは創業以来変わらない「汲むほどに味も香りも深き酒」をモットーに、食中酒にこだわる酒造りの姿勢の賜物だ。1887年創業の盛川酒造は、広島県の呉市に蔵をかまえる。仕込みにつかうのは野呂山から流れ出る軟水。軟水独自の酒造りの難しさがあるが、広島杜氏のあいだに受け継がれる伝統の「軟水醸造法」をつかい、米の旨みを引き出した芳醇な味わいに仕上げる。「白鴻 特別純米酒 緑ラベル」は、どんな料理にもあう定番酒で、しっかりとした旨みを感じられる。「Kura Master 日本酒コンクール 2019」では金賞を受賞しており、評価の高いお酒だ。



