
醉心
1860年に広島県で創業した醉心山根本店の二代目当主が夢で「醉心(よいごころ)とすべし」とお告げをうけたことをきっかけに名づけられた銘柄「醉心」。日本画の巨匠・横山大観画伯が愛飲した日本酒としても有名。2000年に五・六代目蔵元が探りあてた鷹の巣山山麓の水脈「ブナのめぐみ」を仕込み水に使用。超軟水でミネラル分が少なく穏やかに発酵が進むため、まろやかな口当たりが特徴。また山田錦や広島県産の酒造適合米など厳選した酒米をつかい、高度な精米技術と手仕事の麹づくりにこだわっている。スッキリとした後味で飲み飽きないので、料理にあわせる食中酒としても最適。贈りものとしても人気の純米大吟醸酒「醉心 超軟水仕込」は、ワイングラスに注ぐと大吟醸酒らしい華やかな香りがたのしめ、料理の味を引きたてる一本。



