
紀土
紀州の山々に囲まれた地に立つ酒蔵で、梅酒ではトップクラスの人気を誇っている。良質な軟水の地下水を仕込み水にし、その水のように鮮烈でみずみずしくフルーティ、旨みのある酒造りを目指している。「紀土 純米大吟醸 山田錦」は大吟醸らしい香りと、綺麗なふくらみを備える一本。また、京都・松尾大社で開催される「酒―1グランプリ」で、グランプリを獲得した「紀土 純米大吟醸 Sparkling」は、瓶内二次発酵で甘みと酸味が調和。乾杯の酒にちょうどいい。
へいわしゅぞう

平和酒造は、和歌山県海南市に蔵を構える酒蔵です。その際、生来の酒好きが高じ、酒蔵を創業します。【25/4/17出荷開始】紀土 KID 再仕込み清酒 南部杜氏資格保有者シリーズ#6(数量限定)。銘柄には「紀土」「平和どぶろく」「本紀土」などがあります。

紀州の山々に囲まれた地に立つ酒蔵で、梅酒ではトップクラスの人気を誇っている。良質な軟水の地下水を仕込み水にし、その水のように鮮烈でみずみずしくフルーティ、旨みのある酒造りを目指している。「紀土 純米大吟醸 山田錦」は大吟醸らしい香りと、綺麗なふくらみを備える一本。また、京都・松尾大社で開催される「酒―1グランプリ」で、グランプリを獲得した「紀土 純米大吟醸 Sparkling」は、瓶内二次発酵で甘みと酸味が調和。乾杯の酒にちょうどいい。

日本酒「紀土」や果実酒だけでなく、クラフトビール「平和クラフト」など、様々なジャンルで人気を博す平和酒造が新たに手掛けるブランドが「平和どぶろく」である。日本酒の原点回帰ともいえる「どぶろく」を、日本酒造りのプロが表現するというスタイルでまずは「prototype」シリーズとして発売。改良を重ね、シンプルな「壱ノ濁」、白麴の「弐ノ濁」、ホップを使った「参ノ濁」として個性ある3種類が定番酒となった。醸すお米はすべてに和歌山県産の飯米「にこまる」を使用。まろやかなお米の甘みが特徴のどぶろくとなっている。2022年には東京都・中央区に「平和どぶろく兜町醸造所」をオープン。醸造所併設のバーとなっており、わずか6畳のスペースで酒造りを行っているが、仕込み水は和歌山から運ぶという地元のこだわりを大事にしている。定番どぶろくだけではなく、小仕込みの限定どぶろくも楽しむことができる。





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